郵便局の学資保険で進学も安心

郵便局の学資保険があると子供の進学の時に助かりますねー。最近は高校を卒業しているのはあたり前で、専門学校や大学への進学が当然のようになっています。子供が進学するのは嬉しいですが学費が大変です。入学金等を含めると進学した初年度は200~300万円程度は必要ですね。

郵便局の学資保険は保険金額が50~700万円の範囲であるので、子供の進学系統を予測して加入することになります。医学系への進学だと700万円への加入になるのでしょうか。私立や国立などで違いますが、大学の文系を「1」とすると、工学部や理学部系は「1.5倍」程度は用意しておいた方が良さそうです。医学系だと「6倍」程度は必要のようですね。

郵便局の学資保険には、15歳満期と18歳満期の2タイプがあります。他にも生存保険金付の学資保険で、18歳満期と22歳満期のタイプがあります。

加入年齢範囲は①15歳満期のタイプの場合は、被保険者は0~10歳の範囲になっています。保険契約者が男性の場合は18~55歳、また女性の保険契約者の場合は16~55歳の範囲になります。

②18歳満期のタイプの場合は、被保険者は0~12歳の範囲になっています。保険契約者が男性の場合は18~55歳、また女性の保険契約者の場合は16~55歳の範囲になります。

③生存保険付18歳満期のタイプの場合は、被保険者は0~9歳の範囲になっています。保険契約者が男性の場合は18~55歳、また女性の保険契約者の場合は16~55歳の範囲になります。

④生存保険付22歳満期のタイプの場合は、被保険者は0~12歳の範囲になっています。保険契約者が男性の場合は18~55歳、また女性の保険契約者の場合は16~55歳の範囲になります。

郵便局の学資保険の保険料の払込方法には、口座払込・窓口払込・集金払込・団体払込の4つがあります。保険料の払込は10数年続きます、自分の生活スタイルに合わせた支払い方法にすることがポイントです。